札幌のコワーキングスペースで
業務の切り出し〜定着支援までオールサポート

新しい障がい者雇用のかたちテレワーク型障がい者雇用

そもそも任せる業務がない企業様に対し企業様の課題から障がい者が担えそうな業務を探し業務の切り出しからサポートしております。
企業様へ一切工数をかけずに障がい者雇用を実現!

常駐の専門スタッフが間に入り、
サポートすることで安定した雇用
が可能になります

提携施設約700名の障がい者
の中から貴社に最適な障がい者
をご紹介します

業務の切り出しから、
採用▶︎教育▶︎定着支援まで
ワンストップで解決

テレワーク型雇用

常駐する専門スタッフがサポートすることで手離れ感・
定着率UP

豊富な人材紹介

数百名の中から御社に合った方をご紹介!最短
2週間で雇用可能

初期費用0円

人材紹介無料・PC事務用品完備

【ウェルサテライト利用前の
困りごとを教えて下さい】

転記やダブルチェックが必要な書類な
ど、多々あった。仕事の効率化を図る
ために、デジタルに強い障がい者雇用
を進めたかったが、なかなかいい人
材と出会えなかった。

【サービス利用後のサポート
体制ついて教えて下さい】

スタッフが間に入り、体調はもちろんの
こと、面談で仕事の負担が無いかなど
をサポートしてくれて、安心できる。

【雇用している障がい者の方
について教えて下さい】

新しい仕事にも積極的に取り組んでくれて助かっ
ている。

毎日、社内コミュニケーションツー
ルを使い、あいさつや報告をしてく
れる。

札幌のオフィスを訪ねると、元気に
挨拶してくれて、日頃から社員の一因として頑張っ
てくれている姿を見て安心した。

社内で運用していたときは、採用
しては辞めてしまいの繰り返しで
頭を悩ませていましたが、こちらで
サポートをお願いしてからは1人
も辞めることなく活躍してくれてい
ます。
先日、Aさんが体調不良と自信喪
失により退職を申し出た際も、ス
タッフの皆様が何度も面接とカウン
セリングを重ねて頂き、丁寧にご対応してもらえたこと
に本当に感謝しております。

Bさんが1人目の採用でしたが
大成功だったと思っています。
社員の工数が増えると懸念して
いましたが、むしろ社員が嫌が
るこまかい仕事に積極的に取り
組んでくれて、すごく助かってい
ます。

仕事の切り出しや教育が難しく、
なかなか採用が進まない状況で
したが、弊社のサービスに沿った
業務の提案や相談にのって頂き
とても助かりました。初めは業務
スピードもゆっくりで少し不安で
したが、1年たった今では作業効
率も上がり、その成長に驚いてい
ます。営業リストの作成やSNSの
運用など、バックオフィス業務全般をおまかせできる
ので社内の生産性が向上しました。

障がい者の方はどのような仕事ができますか?

現在、実際に行われている業務内容例としては、

・バックオフィス業務(WEBサイトからの競合企業の調査レポート、指定条件による営業のリスト作成、郵便物の封入等の軽作業)
・スキル業務(ECショップの管理、運用補佐、自社サイト更新の補佐)
・リサーチ業務(SNSや匿名掲示板上での情報のまとめや分析、レポーティング業務)

スキルを持った方やある一定の配慮により健常者と変わらないレベルで働くことのできる障がい者もおりますので、企業様に合わせた形の業務が可能です。

具体的にはどのような形の雇用になりますか?

就労移行支援事業所と協力体制を取りながら、弊社スタッフ(管理者)が、御社のご担当者様と雇用した障がい者の間に入りサポートいたします。雇用した障がい者は札幌にある障がい者専門のコワーキングスペースにて、仕事を行います。

コワーキングスペースにいる管理者には具体的に何をしてもらえますか?

障がい者の心理、体調面のケア(早めの面談や通院の提案)、業務内容に関する質問への回答(現場で判断可能なものに限る)業務効率アップやスキルアップのための助言、必要に応じて本社と連携し業務進捗の把握などのサポートを行っています。また補助金により実質無料になりますが、オプションとして臨床心理士による継続的なカウンセリングをおすすめしております。

どのような障がい者がいるのでしょうか?

基本的には精神障がい者になります。以下の3つのルートから募集を行います。

・提携しているITスキルのトレーニングを専門に行っている就労支援事業所の推薦を得られたもの
・提携している病院のリワークプログラムの受講を終え推薦を得たもの
・提携している就労支援事業所の推薦を得られたもの

この中から企業様に近い求職者を探しご提案させて頂きます。またいずれもサービス管理責任者もしくは医師が一般企業への就職に十分耐えうると判断された求職者になりますので基本的に通常のコミュニケーションは問題ありません。

なぜコワーキングスペースを使用すると定着率が上がるのでしょうか?

周囲に同様の働き方をしている障がい者の仲間がいることで励まし合い刺激し合うことができます。またコワーキングスペースに常駐している管理者は就労支援事業所での勤務経験のあるスタッフですので、障がい者のモチベーション管理や悩みの解消に関する経験が豊富にあります。このように仲間や伴走者がいる環境で業務に取り組むことにより1人で悩む負のスパイラルに陥ることなく継続できる確率が上がっていると考えております。

私達は、企業と障がい者の双方にメリットのある仕組みを提供することで、この障がい者雇用の問題を企業の負担で解決している状態から、障がい者がストレスなく能力を発揮し、企業の利益にしっかりと貢献していける世界へと変えていきたいと考えています。

代表執行社員 安田善之

1976年生まれ。早稲田大学社会科学部を卒業。ラジオ番組の制作会社、モバイルシステムの制作会社を経て2003年に株式会社ファーストビットを設立。
妻の死をきっかけに金銭面以外での社会貢献について考えるようになり、継続して国連WFP(寄付及びサイト制作と運用)、UNICEF(継続寄付)、⻑野県立こども病院(レンジャー隊員)、ワールド・ビジョン・ジャパン(チャイルド・スポンサーシップ3名継続),UNHCRロヒンギャ支援(継続寄付)などの活動に積極的に参加。
2014年に知人の紹介により障がい者施設へ仕事を発注したことをきっかけに、施設の障がい者達と交流する中で彼らの社会的なポテンシャルに大きな可能性を感じ、2017年からは自身でも札幌に障がい者の就労を支援する就労移行支援事業所を開設。
日本の労働者不足問題を解消することを目標に、日本初障がい者専用コワーキングスペースを考案、浸透させるべく活動している。

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